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スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

入荷! 「11ぴきのねこ」文具

スミ利文具店に「11ぴきのねこ」の文具が入荷しました!

馬場のぼるさんの絵本、11ぴきのねこシリーズをデザインに取り入れた文具です。 
今回、入荷したのはペンポーチ(さかなつり)定価1,500+税と、メッセージポチ袋(お礼)定価250+税の2種類。
先日の見本市で、気に入って発注しておいたものの一部です! いいでしょ?これ!

11ぴきのねこ ペンポーチ スミ利文具店  11ぴきのねこ ペンポーチ スミ利文具店  11ぴきのねこ ペンポーチ スミ利文具店  11ぴきのねこ ペンポーチ スミ利文具店
11ぴきのねこ達が魚つりをする姿を描いたペンポーチです! ファスナーのデザインもお魚になっております(笑)。

11ぴきのねこ メッセージポチ袋  11ぴきのねこ メッセージポチ袋 スミ利文具店  11ぴきのねこ メッセージポチ袋 スミ利文具店
これも可愛いポチ袋! ちょっとした「お礼」にお薦め。 1パックに3枚入りです。

実は、11ぴきのねこシリーズの文具は、この他にも色々出ており、スミ利もいろいろと発注しているのですが、大人気のあまり欠品が発生しており、多くが入荷待ち(汗)。  スミ利にも順次、入荷してきますので、是非よろしくお願いいたします。
  1. 2020/02/19(水) 16:46:35|
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展示会あれこれ

昨日は、文具の見本市と、パイロットさんの展示会&懇親会出席の為、大阪にでかけてきました!
同じ日に二つのイベントが重なり、かなり駆け足での参加となりました。

見本市の方は、天満橋のOMMビルで行われ、大手の卸会社さん主催で、あらゆるジャンルの文具関連メーカーが参加される大規模なもの。いつもは、朝から夕方までみっちり時間をかけてもまだ回り切れないほどですが、今回はパイロットさんの展示会とプレミアムメンバー店の懇親会もある為、午後2時過ぎには切り上げられる様に、いつも以上に駆け足での参加となりました。 お陰で、いくつか寄るのを忘れていたメーカーさんも(汗)。ゴメンナサイ。

それでも、思っていた以上に回ることができ、ほぼ予定通り商談することができました。 春以降、新商品などが続々とスミ利に入荷予定ですので、是非お楽しみに! そうそう、万年筆ファンから事前のお問合せも多い、プラチナ万年筆さんのノック式万年筆「キュリダス」も発注してきましたよ!

夕方近くなってからパイロットさんの展示会に。 今年も会場は帝国ホテル大阪。 残念ながら万年筆等の高級筆記具は昨年精力的に発表された影響か、目新しいものは少なかった印象ですが、一般筆記具や筆記具以外の文具など、高級筆記具以外で力のこもった新製品が目立ちました!  

なかでも、会場で注目を集めていたのが、新しい修正テープ「ホワイトライン ピタスム」1個200円(+税)です。 携帯性を重視したコンパクトな使い切りタイプの修正テープで、一見すると目新しい部分は有りませんが、実際に紙の上で使ってみるとこれが地味に凄い、いやいやかなり凄い(笑)! 何気なくさっと引いただけなのに、その後すぐに極細ボールペン(ジュースアップ等)で書いても修正面が引っかかったり、めくれたりせず、綺麗に字が書けるのです!  てっきり、テープに新技術があるのかと思っていたら、そうでは無く、テープは従来品と同じなのだそうです! テープを紙に当てる「ヘッド」と呼ばれる部品に少し弾力性のある素材を使ったのがミソで、ピタッとスムースに修正できるのだとか!  これには多くの来場者がいたく感動してましたよ(笑)。
ピタスムの他にも、パイロットさんの新商品を色々と発注してきましたので、後日ご紹介できればと思います。

展示会の後は、パイロット製品の取扱店(プレミアムメンバー店)の懇親会があり、一年経つのは早いなーと思いつつ、帝国ホテルのご馳走をいただいて帰ってきました。

また、新商品の情報や入荷情報等、アップしていきますのでよろしくお願いいたします!

  1. 2020/02/14(金) 16:34:58|
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SEEDクリアーレーダー再入荷!

シード クリアーレーダー スミ利文具店  シード クリアーレーダー入荷! スミ利文具店
昨年夏から話題になっているシードさんの透明消しゴム、クリアーレーダーがスミ利文具店に再入荷しました!

透明の消しゴム自体は、かなり以前から各社で商品化されていましたが、消しゴム生地が硬く、消しにくいものが大半。どちらかと言うと実用性よりも見た目の面白さを重視した製品ばかり・・・。 具体的に言うと、ゴムが硬過ぎる!その影響も有り、消す時に紙面をとらえきれず滑ってしまう(つまり消せない)。とどめは、硬く柔軟性に乏しい為、折れたり崩れたりしやすい!・・・とまあ、ろくなことが無いのです(笑)。 消しゴムという名前は付いているけど・・・単なるゴム!?みたいな残念な消字性能。 失礼ながら、マトモな消しゴムメーカーは手を出さない商品(笑)でした。

そんな中、良く消える消しゴムのメーカーとして有名なシードさんが、満を持して発売する透明消しゴム!ということで、発売前の展示会やユーザー向けイベントでお披露目されるや、SNS等で話題になっていたのがクリアーレーダーです。 透明の消しゴム生地なので、通常の消しゴムよりは少し硬めの生地になりますが、消字性能を諦めず研究、開発されており、ちゃんと消すことができます(消しゴムなんで当たり前と言えば当たり前ですが・汗)。 正直、私はそこまで人気になるとは思ってませんでした。一般ユーザー向けの文具イベント等で物凄い高評価だったので、ちょっとびっくりしてしまいました(笑)。 まあ、SNS等で何かと「映える」アイテムとして評価されたのかも知れません。

あまりの人気で、当初から品薄&欠品が続き、スミ利にも極初期に入荷して以降欠品。昨年末に久々に入荷したものの入荷待ちいただいていたお客様分で終了(汗)。 そして・・・昨年秋の展示会で「今注文すると5ヵ月待ち」と言われて発注しておいたものが、今回入荷したという訳です! 半分冗談だと思ってましたが、本当にほぼ5ヵ月かかりました(笑)。 すっかり忘れたころに入荷しました。

昨年秋頃は、一部でかなりの高額で転売されていたという話も聞きましたが、これからは少し落ち着くかな?と思います(何しろ継続生産品なので)。 ただ、昨年発売直後のロットのみ日本製だったので(今はベトナム製)、そういう意味ではレアなのかも知れませんが、私には理解できません(笑)。

そんなこんなで、シードさんのクリアーレーダーですが、 無色透明の消しゴム生地に、スリーブまで透明タイプを採用しているので、確かに雰囲気は抜群の消しゴムです。 そして、透明の消しゴム生地にしては、柔軟性があり、紙の上で滑りにくいグリップ力と消字性能を持っています! 消しゴムのメインユーザーである学生さんに人気なのもうなずけます。

ただ、スミ利なのではっきり言っておきますが、消しゴムとしての性能を最優先させるなら、普通のレーダーの方が絶対高性能です(笑)! それは当然です!!  柔軟性があり、グリップ力があると言っても、それは透明生地としては・・・という意味。 実際に使ってみての感想としては、乱暴に手早くゴシゴシ擦ると、やっぱり紙面をとらえきれずに滑る印象です。 逆に言うと、この透明生地の性質にマッチした速度と力加減で消すと、ちゃんと消すことができます。 それは、これまでの透明消しゴムと違って、クリアーレーダーがちゃんと字を消す機能を持った生地になっているからです。 そこは今までの透明消しゴムと一線を画している部分。 使う紙とのマッチングも有るかと思いますが、購入されたら、先ずは実際に字を消してみて、最適な使い勝手を探してみて下さい!

クリアーレーダーには大小2種類のサイズがあり、大きい方が1個\150円+税、小さい方が1個100円+税となっています。 スミ利では今回、1個150円+税のタイプが入荷しました。 実は、小さい100円のタイプは取り扱う予定が有りません(汗)。 まあ、値段の違いも僅かですし、2種類も置く必要が無いな・・・というのが理由ですが、大きい方の150円のタイプでも、実際のサイズは、通常の白ゴムのレーダーの100円のものより、ちょっと小さいくらいなのです。 100円のタイプなら、通常のレーダーの60円のタイプと同じくらいだったと思います。  スミ利が実際に使ってみて思ったのですが、クリアーレーダーは、紙面を滑らせずに上手にグリップさせながら使う「コツ」が必要なので、小さい100円のタイプより、大きい150円のタイプの方が使いやすかったです(あくまで個人的な意見ですのでご参考までに)。

話題の透明消しゴム、是非スミ利でお買い求め下さいませ!
  1. 2020/02/07(金) 09:53:24|
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パイロット コンバーター70N入荷!

パイロット コンバーターCON-70N スミ利文具店  パイロット コンバーター70N(CON-70N) スミ利文具店

パイロットさんの万年筆用インキ吸入コンバーター70(CON-70)が仕様変更により、コンバーター70N(CON-70N)にリニューアルされ、スミ利に入荷しました!

パイロットCON-70N スミ利文具店  

今回の仕様変更では、各部のパーツが全面的にリニューアルされていますが、最大の特徴はインキタンク内に撹拌用の金属パーツが装着されたことです! これにより、連続筆記時など急激にインキと空気の交換が行われた際に、ペン先から取り込んだ空気がインキの供給を遮断することによって生じるインキ切れ、カスレ等のトラブルを改善しています。

この現象、万年筆マニアの間では、「棚吊り」などと呼ばれているやつですが、この呼び方は個人的にあんまり好きじゃないので、あえて使いませんが、万年筆やインキの種類などによっては頻発して気になる!というお客様も多いです(コンバーターに限らず、カートリッジでもあり得ますよ)。  CON-70での「棚なんちゃら」は、正直私はあまり気になりません。 若い時は、CON-70に限らず、結構この「棚なんちゃら」が気になって困りましたが、近頃は寄る年波か!?はたまた鈍感力が身に着いたのか!?、ちっとも気にならなくなりました(笑)。まだ40代ですが。  まあ、その万年筆のクセや個性が身に着けば、自然と使いこなす中で気にならなくなるのも事実です。 万年筆なんだから、それが当たり前!と、最初から気になさらないお客様もおられます。

そう言えば、これに限らず、20代、30代には散々悩まされた、筆記時の手の油分が悪戯して紙にインクがのらない「手はじき」も近頃あまり気にならなくなりました(汗)。これは、あからさまに肌の潤いが失われているので納得ですが(汗)。 
ともかく、消費者としては対策ができているのと、できていないのでは、やっぱりできている方がベスト!ということで、今回のCON-70Nへのリニューアルは、朗報と言えますね!お値段も据え置きですし。

パイロット コンバーター70と70Nの違い スミ利文具店  パイロット CON-70とCON-70Nの違い スミ利文具店  パイロット コンバーターCON-70とCON-70Nの違い スミ利
その他、新型のCON-70Nと、旧型のCON-70の各部の違いがいくつか見受けられますが、目立ったところは上記の様な部分。
先ず、インキ吸入のピストンのコマ!?が白から黒に、形状も変化!(左が新型、右が旧型)   そして、地味にインキタンク内のゴム部品も新旧で異なっています(左が新型、右が旧型)。 また、ノブは側面にスリットが設けられ、頭頂部の円形模様が無くなりました(左が旧型、右が新型)。 また銀色の金属製のパイプ部分の長さが新型では少し短くなっています。

全体的に手が加えられていますが、インキ容量は新旧共に1.1ccとなっており、自慢の大容量は変わらずですのでご安心下さい。

スミ利では、既に新型のCON-70Nで在庫しておりまして、旧型のCON-70は既に在庫が残り少なくなっておりますので、旧型をお探しの場合はお早めに!

因みに、カスタム743やエラボー金属軸など万年筆本体に付属品として添付されているコンバーターは当分の間、旧型のCON-70になる模様です。 万年筆ご購入時にCON-70とCON-70Nのご指定はお受けできませんので、ご容赦下さいませ。

  1. 2020/02/04(火) 17:28:02|
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パイロットインキ30限定ラベル入荷!

パイロット インキ30限定ラベル スミ利文具店  パイロット ボトルインキ限定ラベル入荷! スミ利文具店  パイロット 万年筆用ボトルインキ 限定ラベル スミ利文具店
パイロットさんから、万年筆用のボトルインキの限定ラベルが入荷しました!
レトロな昔のパッケージ、ラベルをイメージした限定デザインです!! インキ色は、ブラック、ブルーブラック、ブルーの3色。お値段は通常品と変わらずの1本定価400円+税です。

事務仕事でつけペンが多用されていた時代から変わらず受け継がれているパイロット伝統の30ml入りボトル! 実用的な安定感と、流通上の安全性、効率性を考えて設計されたボトル形状は、四角い箱の中に入れた時に、極力無駄なスペースが生まれない様に考慮されているそうです! 

この一見すると何の変哲もないシルエットには意味が有るんですね!! 私自身、長年この30mlボトルをいくつも使い続けていながら、正直言ってちょっとデザインがつまらないな・・・と思っていたのです(笑)。 それが、10年以上前になりますが、当時のパイロットのセールス担当さんにこのボトル形状の意味を教えてもらってから、改めて30mlボトルのファンになりました(笑)。

限定品の為、気になる方はお早めにスミ利文具店までご相談下さいませ。 

  1. 2020/01/31(金) 18:12:02|
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