
昨日、ブログでお知らせしていました、トンボデザインコレクションの新製品ですが、写真を撮りましたのでちょっとご覧下さい!スミ利のホームページにも先ほど詳しい情報をアップいたしましたので是非ご覧下さい!
商品名はZOOM717と言う製品で、従来のZOOM707よりも短めのショートボディーになりました。ラバーグリップの色はパープル、イエロー、ブルーの3色。専用の簡易パッケージに収められています。 残念ながら油性ボールペンのみで、シャープはラインアップされていませんが、ボールペンの方は、ZOOM707と同じく回転繰り出し式のギミックを備えていますよ!
お値段は定価¥2,100(税込)。 短いですがこれがなかなか使いやすい!手帳なんかには最適ですね!私は仕事で、同じトンボさんの加圧式油性ボールペン「エアプレス」を愛用していますが、このZOOM717もちょっと気になってきました!華奢な外観ですが、作りがしっかりしているので複写伝票などに強い筆圧で書いても大丈夫!携帯用にこれはお薦めです!
皆様、是非ご注文下さいね!お見積り、お問い合わせはメールでお気軽に!
トンボデザインコレクションZOOM717新発売!
- 2008/07/04(金) 12:09:39|
- 文具
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「デザインコレクション」シリーズは当分隊でもいろいろと採用しています。この「ズーム717」のような“細軸ミニペン”の部類でしたら「ズーム727」のボールペンですね。こちらはノック式機構を持たせた代わりに「ズーム707」に比べ軸がやや太くなり、値段もお高くなってしまってます。とはいえ、購入時「ズーム707」と見比べた際、剛性・便利さ・書きやすさの面でj勝ると感じたので、私は「ズーム727」のほうを選びました。
ご紹介の「ズーム717」はまだ現物を見ていませんが、胴・首軸のメタリックな塗装は「ズーム707デラックス」と同じでしょうか?それと従来品よりも全長が短くなり、よりコンパクトになった点はいいですね。でも上記のメタリック塗装と明るめのポイントカラーゆえに、存在感はそれなりにありそう。
“ビジュアル重視のミニペン”としてはポイント高いと思います。
- 2008/07/05(土) 22:16:51 |
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- 第845分隊 #2XI39Vu2
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ZOOM707デラックスはピカピカのクローム仕上げですが、今度のZOOM717はシルバーのマット仕上げです。質感はZOOM727のシルバー系によく似ていますよ。なかなかカッコイイですよ。
このミニペンのジャンルですと、最近はパイロットのクルール(¥525)なんかが人気ですが、同社の名作!?バーディ(¥420)が有名ですが、ZOOM717はグリップ付で書き易く、デザインもお洒落!値段¥2,100の価値はそれなりにあると思いますよ!僕は欲しいと思いますが皆さんはいかがでしょうか?
因みに、パイロットのバーディはその昔、同社の社員さん達が、仲間内でゴルフを楽しむ際に使い勝手の良いボールペンが欲しい・・・とのことで自分達の為に勝手に!?(笑)作ってみたのが、思いのほか良くできて、これは売れそうだ!ということになりとんとん拍子で製品化されたとか(笑)。そして実際に大ヒットしたそうです!だから製品名もバーディーなんですね。発売以来かなりの年月を経た超ロングセラーですが、昔の製品には「武勇伝」が隠されているものです(笑)。今の若い社員さんからしたら羨ましい話でしょうね(笑)。
- 2008/07/05(土) 23:25:18 |
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- スミ利文具店 藤井 #eMwruaJU
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717ですか、いいですね。
なかなか小柄で使いやすそうです。
手帳用として映画「デスノート」で主人公が実際に使用していたプラチナ・ポケットが気になっているのですが、こちらも良さそうです。
しかし、やはり高いですね。。。
でもプラチナ・ポケットの2倍のお値段ですから届かない範囲ではないかも。
念頭に入れておきます。
>そして実際に大ヒットしたそうです!
私はバーディの万年筆とバーディ・スイッチを持っています。
万年筆の方は廃盤ですがかなり使いやすいです。
耐久性のあるクリップ、ペン先。
そのような逸話があるとは知りませんでしたが変に意図したようなグロテスクなデザインではなく、あくまで「使いやすいように」を目的にしたデザインは実際の使用はもちろん、見た目にも美しいですね。
余談ですが「デスノート」にはプラチナ製の筆記具がよく出てくるのです。
主人公の夜神月も上記のボールペンを使用していましたしミサミサこと弥海砂もプラチナの3776万年筆を使用していました。
- 2008/07/07(月) 02:14:05 |
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- はちみつ #EDM08igg
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ZOOM717、いいですよね! 値段については、確かに私も少し高いと思わなくもないんです(笑)。ですが、例え¥525や¥1,050だったとしても高い!という人はいると思うし・・・、この手の製品は実のところ、「安ければ売れる、とは言えない」のも事実です。こういう個性的な文具は価格と効率だけの尺度で計られると存在が許されないですからね!世の中が味気ない文具ばかりになるのを阻止する為!ユーザー様の投資と思っていただければ・・・(笑)!? それでも現物を手に取りつかってみるとやはり妥当な価格なんじゃないかと思いますよ。
プラチナさんの筆記具がデスノートに登場しているんですね!プラチナ・ポケットもちょくちょく売れますよ。そう言えば、プラチナさんの筆記具は確か、「ALWAYS三丁目の夕日」にも何か昔のペンが小道具として登場していたそうですよ(前にプラチナの人がそんなこと言ってた様な・・・) 結構みんな見ているものですね(笑)。 大昔の白黒の映画で「風の又三郎」で子供達がトンボの鉛筆を使っていたのを見たことがあります。トンボのロゴがでかでかと写っていたので覚えてます。映画やドラマの中で何が使われているか探すのも面白いですね!
パイロットのバーディーはやっぱり、スイッチが一番カルト的ですよね(笑)。あれは今はうちでも在庫販売してませんが、好きな人がいて時折、本体やレフィルを取り寄せてます。あの短い替芯はイイですよね(笑)。レフィルは10本箱で買い占める人が多いですね(笑)。すぐインクが無くなるということもありますが、なかなか入手困難ですからね! 万年筆もありましたね!うちにも何本か転がってるんじゃyないかな(笑)。昔は樹脂ボディーのものなど、携帯用のミニボールペン、シャープペンは種類も多かったですが(万年筆も)、最近は少し減りましたね。
- 2008/07/07(月) 13:39:35 |
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- スミ利文具店 藤井 #eMwruaJU
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注文したZOOM717が届いたので、早速箱を開け手にして見ました。
思っていたより細くて短いですね。
デザインはバランスが取れていて大変美しいです。
パープルを購入したのですがきれいな色です。
おまけ品とは違い質感もあります。
書こうと思ったら芯をどのようにして出すかわからず、あっちこっち回していたら出てきました。
私の大きい手で書くにはぎりぎりの長さですがどうにか書けました。
書き味も普通のボールペンと変わりません。
持ち物がかさばらないようにするときには便利そうです。
ワイシャツのポケットにさして使おうかなーと思っています。
- 2008/07/22(火) 21:33:16 |
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先日は、どうも有り難うございました。ZOOM717の芯の出し方は知らないとちょっと焦りますよね!うちのお客様でも店頭展示品を手にとって先ずはノックされます(笑)。まさか回転繰り出し式とは! この回転繰り出し式は従来品のZOOM707で初めて採用されたのですが、当時あまりにも細いボディー形状の為、ノック式のメカニズムを内臓することが出来ず、あえて回転繰り出し式メカニズムにしたと言う経緯があるそうです。デザインを最優先した面白いエピソードですね。
- 2008/07/23(水) 09:44:09 |
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- スミ利文具店 藤井 #eMwruaJU
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