スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

パイロット色彩雫の新色、入荷しています!

色彩雫に新色登場! スミ利文具店 色彩雫「冬柿」「土筆」「山栗」の色見本 スミ利文具店
先日、少し触れましたパイロット色彩雫の新色ですが、すでにスミ利に入荷しています!オレンジ系の「冬柿」、茶系の「土筆(つくし)」と「山栗」の3種類。

スミ利のホームページでもご紹介をしたのですが、色見本がなかなか上手くPC上で再現できず現在工事中です(汗)。 度重なる新色の追加で色彩雫ご紹介のページが随分と崩れてきましたので(笑)、近いうちにもう少し見やすく作り直すつもりです(なかなか忙しくて着手できないのですが)。

オレンジ系の「冬柿」は、すでに発売されていたオレンジ系「夕焼け」よりも濃い目の正に「オレンジ」と言った感じ。少しバーミリオン(朱)が入った感じで、発色もはっきりしています。カラーボールペンなどではこちらのオレンジの方が一般的な気がします。ノートや手帳にチェックしたり、強調線を引いたりするのに最適だと思います。他にも色々使えそうで良い色です。

茶系の「土筆(つくし)」ですが、こちらがどちらかと言えば「茶色」のイメージに近い色になります。絵の具の茶色みたいに「赤茶」という感じでは無く、落ち着きのあるこげ茶に近い・・・そんな感じの茶です。いい感じ。

で同じく茶系の「山栗」ですが、こちらはブラウンブラックに近い渋い色!黒やブルーブラックの様に常用インキとして活用できそうです。三菱鉛筆さんから発売されているゲルインクボールペンのブラウンブラックが好きな方には絶対お薦めですね!

いずれの色もスミ利で販売中ですので、是非お買い求め下さい!
スミ利 パイロット色彩雫のページ
  1. 2009/05/23(土) 11:45:53|
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ミツバチの大群が襲来!?

この春以降、スミ利の店先に出した観葉植物にミツバチが大量に群がることが・・・。それが今日はエスカレートして・・・・(汗)。あまりに危険なので植木鉢を裏に移動しましたその直後(汗)
ミツバチの大群が来襲!? ミツバチ ミツバチの大群

何千、何万匹!?の(万は言い過ぎか!?)ミツバチの大群が群がり始めました(汗)。何で?何で??えっ?なんでー???

昨今、ミツバチが減少していると聞きますし(それはセイヨウミツバチのほうですかね?)、各地で養蜂家の巣箱が盗まれる騒ぎになっていますが、これはどう言うことでしょう?まさか巣箱を盗まれた時に追い出されたミツバチが引っ越してきたんでしょうか(笑)? 写真じゃはっきり分かりませんが、かなりの数です。しかも何でうちの周りだけ(笑)?空はミツバチで多い尽くされ、植木鉢はミツバチ団子で黒くなってます(汗)。写真に写っているのは全体の極一部です。店にまで入ってくるのがいます(汗)。

なんだか地球の異常現象の様な気がして心配です・・・。昨年までこんなことは無かったのですが。まあ、これがミツバチ出良かった(汗)。オオスズメバチとかもたまに遭遇しますが心臓が止まりそうになります(汗)。
  1. 2009/05/21(木) 13:26:23|
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滋賀にも新型インフルエンザが

新型インフルエンザの話題で持ちきりですね。夏場は少しおさまるでしょうが、秋以降、強毒性に変異する可能性も指摘されていますし、当分は目が話せません。 各種イベントごとが相次いで自粛されており、うちにもその影響で受注予定の物件が白紙になったり・・・悪影響が出てます(汗)。経済に与える影響は少なからずありそうです。

そんな中、インフルエンザ対策のマスクが各地で売り切れ続出です。うちも企業さんや学校さんへの納品向けに取扱いしており、何社か仕入先がありますがどこもこの騒ぎで欠品中。メーカーの生産が追いついていない為、次回の入荷が未定のものや数ヶ月先になるものまである様です。消毒液も不足しているそうです。 

なんとか終息してくれるのを願うのみです。
  1. 2009/05/20(水) 18:10:01|
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昔の商売道具

俵鉤
うちの道具箱からこんなものが出てきました。昔スミ利が文具店になる以前、薪炭商だったころの商売道具です。確か俵鉤(ひょうかぎ)!?だったか??? 何しろ炭俵に縄をかけるときに使ったり、運搬する際に用いた道具と聞いています。戦前からのものですね。 うちは屋号が利八だったので、昔から「炭屋の利八」と呼ばれていた為、商号が「すみ利」になったそうです。この道具はスミ利のルーツが炭屋だったことを示す唯一の品物ですね。

釘抜き
で、次がこれ。これはスミ利が文具店になってからの道具。これは今でも有りますよね、釘抜きです。ですが、昔の商店ではこれが必需品だったんですよ! 今は荷物は大半がダンボールや折りたたみコンテナで送られてきますが、昔はデッカイ木箱におがくずなんかを詰め込んで送られてきました。もの凄い数の木箱があっという間に増えてしまうので、当時は届いた木箱をはしからバラバラにしていく作業にかなりの時間と労力を費やしたそうです。

実はうちの倉庫には昔の木箱を積み重ねて棚の様にして使っているものがあります。近年、家を修理した際にかなり廃棄しましたが、コーリン鉛筆、トンボ鉛筆、三菱鉛筆、サクラクレパス、日光ペン、パイロットインキ・・・とにかく色々な焼印、ラベルの貼った箱が有りました。下は今倉庫で使っているものの一部です。
サクラクレパスの木箱 パイロットインキの木箱
サクラクレパスのラベルには「株式会社櫻商会」とありますね! パイロットの木箱には名古屋工場の文字が(パイロット名古屋工場は現在のパイロットインキ社の前身です)。

しかし、今荷物がこんな木箱で送られてきたらホント大変ですね。滅茶苦茶重い上に、開梱も手間がかかる・・・。誰か一人は一日中木箱処理に追われるでしょう(当時はそうだったらしい)。 木材資源のことを考えると環境面からも問題がありますよね(汗)。 昔はこの木を全部焼却炉(お風呂のボイラー)で燃やしていたそうです。 祖母が生前よく話していましたが、当時暑い夏の日でも祖母が一人で木箱を潰して燃やしていたそうです。そうしないと木箱がどんどん増えて置き場が無くなるのです。 私、毎日仕事が辛いと思ってますが(汗)、今の世の中は昔と違って随分と楽することに慣れてしまっているのかな・・・と。残った木箱を見るとそう思います。
  1. 2009/05/18(月) 18:13:51|
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一先ず5月分のイラストを

根尾谷 マグニチュード8

ホームページに掲載してみました。
今回から面倒なので(汗)、デジカメで撮影したそのままです(笑)。歪みや照明の影響も出てしまいますが、ご容赦を。

今回は、数年前に立ち寄った岐阜県の根尾谷にあるマグニチュード8と言うお店の風景。
プロ級のカメラ技術を持つ友人が撮影したデータが出てきたので、それを拝借して描きました。構図もおじさんの入ってきたタイミングも(笑)絶妙のシャッターワークです(笑)。

例によって描線はタチカワ新ペン先、着色はコピックチャオですが、アスファルト部分のベタ塗りはムラが出やすいので(ヘタクソなので)、色鉛筆でごまかしました(汗)。紙はマルマンのポストカード画用紙タイプです。 全部スミ利で売っているもので対応するのが私のこだわりです(笑)、いや商魂!? 

実は私が生まれた当時(30年以上前)、スミ利には画材専門の支店があったそうです!(自分でもびっくり) 当時、中心になって頑張っていた祖母が病気を患ったり、私が生まれたこと等、人手不足から支店は短期間で閉めたそうですが、そんなこともあってスミ利は今も文具の片隅で画材を扱っている訳です(笑)。勿論、画材専門店さんには在庫や種類でかないませんけど、昔馴染みのお客さんや学校の美術教育向け中心で続いています。 あるメーカーさんが言ってましたが、当時はちょっとした絵画ブームの様なこともあって普通の人でも趣味として独学で絵を描く人が多かったそうです。 今でもちょっと絵を描いてみたいと思っている人は多いのかも知れませんね。

スミ利文具店のホームページ
  1. 2009/05/13(水) 14:28:51|
  2. イラスト
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松の木を

葉刈りしました。

最近気になっていたんですよね・・・仕事中に窓からみえる松の木が伸び放題になってたの(笑)。昨年の今頃にバッサリ散髪してやったんですが、このところの陽気で突然茂ってきた感じです。見てみぬフリしても誰かがやってくれるアテは無し。今日は天気も良いので、仕事の合間にちょっと屋根に上ってしまいました(笑)。

松の木って放っておくとどんどん伸びて背が高くなるので、気をつけていないと隣近所にも迷惑かかるし、台風が来た時も心配なんですよねー。数年前なんかはかなり放置していた為、葉が茂ってハトが巣を作るは、背がどんどん伸びて枝ぶりはマッチ棒みたいになるはで(笑)。 その昔、藤井家の誰かが山で引いて来たものを植えたそうで(笑)、葉刈り屋さんに頼むほど立派な松では無く・・・と言うより葉刈り代が勿体無いので(汗)、ここ数年は自分でやってます(笑)。

ただ、高さが二階建て住宅の屋根程度はあるので大変です。一先ず今回は屋根に上って高枝切りを伸ばして何とかしましたが、結構大変でした(汗)。 松の木は軟らかいので切りやすいですがヤニが沢山出るので、手もハサミもベトベトです(汗)。

ここ数年、近江八幡周辺ではマツクイムシの被害が深刻で、友人宅の松などはかなり大きな木が夜、突然音を立てて倒れてかなりやばかったそうです(道路に倒れたり、建物やクルマに倒れなくて良かったですが)。 そんな中、うちの松の木はなんとか元気ですので、まあ年に1度の葉刈りくらいは我慢してやるかと(笑)。 



  1. 2009/05/10(日) 19:42:09|
  2. 植物
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イラスト

先月、自分で描いたイラストを月一ペースで掲載すると豪語したのですが、現実ちょっと忙しくて無理でした(汗)。 いや、絵の方はすでに何枚も描きあがったものが有るのですが、パソコンに取り込んで閲覧できる様にする作業が結構大変でして・・・。デジカメで撮っちゃうのもアリなんですが、いずれにしてもデータが大きくなるとサーバの容量も心配ですし、逆に解像度が低いとモニタ上での映りが悪いしで・・・。

一発目のイラストが「壊れて放置されたヤマザキの自販機」というコアなもの(笑)だったので、2枚目をどれにするかも問題です(笑)。季節も考慮しないといけないし・・・。 元ネタが写真なので、どれもこれも数年前のものばかり(最近は忙しくて写真を撮る様なところに出かけていない)。 明らかにネタが枯渇していますが、ネタ集めに出かける暇が無く・・・。先日の海釣りもいまいち面白い絵が無かったんですよね、魚は殆ど釣れなかったし、アメフラシはインパクト強過ぎだし(笑)。

それからコピックで描画するのは手軽な上に色の発色も自分好みで大変面白いのですが、インクのコストパフォーマンス等を考えると葉書サイズか、B6サイズが限界な気がしてきました。染料インクなので飾っておくと退色が進むのも心配です・・・。ここはやはり絵の具が必要か・・・。先日帰省していた妹から使いさしのアクリルガッシュ等をもらったので試してみたいところですが、後片付けを考えるとなかなか手が出せない(汗)。 絵の具で描くとなるとやはりまとまった時間が必要ですね。今、思案中です。
  1. 2009/05/08(金) 18:08:50|
  2. イラスト
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和歌山北港魚釣り公園に

和歌山北港魚つり公園の写真

「海を見に」行ってきました!(笑)

当日は曇天で絶好の海見日和とあって、大勢の海見客で賑わっていました(笑)。

せっかくなので「海見のついでに」魚釣りもやってみましたが、魚の機嫌が悪かったのか?広大な園内を偵察したところ8割以上のグループがボウズだった模様です(笑)。

因みに私はちょっと大き目のアジ1匹、フグ1匹(笑)、メバルのこども1匹(汗)、ヒトデ1匹(!?)、謎の生命体1匹(怖)の計5匹も釣り上げ、当日の自称竿頭を獲得(笑)! まあ、持ち帰れたのはアジ1匹で、あとのは全てギャグみたいなものですけ・・・(汗)。それでも私だけアジを釣り上げたときは、周囲の海見客(笑)から羨望の眼差し&静かなる闘士の視線を受けてました(笑)。 

で、結局はサビキ釣りとは思えない驚きの釣果で竿を納めて「海見」を終了いたしました。

用語解説
・海見(うみみ):サクラのお花見の様なもの。読んで字の如く海を見る行為、魚を釣ることもある。傍らによく冷えたビールなどが有ると申し分なく、昼間から飲むアルコールは最高であるが、仲間内で誰がクルマの運転を担当するかでもめることも多く、結局飲めないことが多い。先ずはお酒を飲めない友人、後輩、部下を選抜して仲間に引き込めるかどうかにかかっていると言っても過言では無い。また、友人や後輩、部下をおだてたり吹き込んだりして、RV車やワンボックス車を購入させる努力も常に怠ってはならぬ(笑)。 海見は魚釣りがメインだと言う奇特な者も存在するが、我々クラスのコアな海見ファンになると、魚釣りはあくまで海見で美味しいビールを飲む為の演出である、例え魚がつれなくとも・・・。その点は忘れてはならない。 ※最近の子供の中には海見に来ても釣りはおろか、海も一切見ず、ニンテンドーDSやPSPの画面に釘付けの子も多い。そして、午前9時頃には早くも「もう帰りたい」と言い出すこともあるので子供連れの場合は注意が必要である。しかし釣りに来て(もとい、海見に来て)「早く帰りたい」という言葉を発するのは、世知辛い世の中で空気を読むことを覚えた大人にとって口にすることさえはばかられるストレートな心の叫びであり、子供にのみ許される特権である。大人の海見客はマナーとして「ここ魚いるのかよ・・・」とか「スーパーで買った方が安く・・・」などと言う不吉な発言を不用意にしてはならぬ。そんなことは人に言われなくてもみんな分かっているのである。分かっていながら内なる自分と戦い、黙々と臭いオキアミをカゴに詰めては釣り糸を垂れるのである・・・その点、忘れてはならぬ。

和歌山北港魚つり公園(わかやまほっこううおつりこうえん):和歌山県和歌山市にある有料の海釣り公園。スーパーでアジのフライ1個¥89(税込)とかで売られている為、釣果による損益分岐点はかなりハードルが高いことを認識する必要が有る。



  1. 2009/05/05(火) 13:11:46|
  2. 魚釣り
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インタビューを受けました

先日、ビジネス情報サイト(で、合ってるのか!?)「Business Media誠」に「郷好文の“うふふ”マーケティング」を連載されている、郷 好文さんからスミ利がインタビューを受け、昨日記事として掲載されました! 「商品の語り」等について質問を受けたのですが、スミ利のホームページは確固たるビジョンも持たず流れ流されてやってきましたので、なんかもの凄く申し訳ないやら、恥ずかしいやらです(汗)。 スミ利が登場した以外の記事もビジネス関係のプロである郷 好文さんの視点がユニークで面白い記事ばかりですので一度ご覧下さい。

Business Media誠 郷好文の“うふふ”マーケティング
  1. 2009/05/01(金) 13:40:49|
  2. お知らせ
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