スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

プラチナ万年筆 90周年記念万年筆 ご注文受付中!

RIMG0688.jpg
RIMG0693.jpg

プラチナ万年筆さんの90周年記念万年筆が発売されます!出荷開始は3月になる予定で、スミ利にも1本届く予定です(ペン先は太字の予定)! 東レのカーボンファイバー「トレカ」をボディーに採用した1000本の限定品で、定価¥105,000(税込)です。 プラチナ万年筆には昔からコアなファンがおられますが(うちの親父や祖父もプラチナ党でした!ただし二人とも有名な悪筆家です・笑)、このモデルは普段使う万年筆としてちょっと自慢できる良いものを!とお考えの若い世代の方々にも強くプッシュいたします!

見た目は黒くて重そうですが、航空機や高級自動車に採用されている本物のカーボンファイバー「トレカ」(超高級素材!)で作られているだけあって軽量なのが特徴!過去にもカーボンファイバー製の筆記具は何度か試したことがありますが、カーボンの特徴を強調する為に非常に軽量に仕上げられたものが多く、正直なところ高級筆記具としての重量感に物足りなさを感じることも・・・。ですが、このペンは重さ23.8g、リングやクリップなどの金具類が絶妙にセットされているので万年筆としての重量バランスが抜群でした! キャップを後ろに差した状態でのフィット感や重量バランスはここ最近のプラチナ万年筆の特別モデル(限定品)の中でも群を抜く完成度だと感じました! 軸中央部分が丸くコロっとしたユニークなデザインですが、握り心地は実に自然で、見た目のよりも握り方の自由度は高い印象です。

また、大胆にカーブした独特の形状をカーボンファーバーで整形するのは実は航空機や自動車のパーツを整形するよりもずっと難しく、1本1本に高度な手作業を踏まなければ作れないそうです。カーボンファイバーを筆記具の形状に仕上げる為には、樹脂や金属の様に切削加工ができませんので、研磨による処理など、これまた通常の高級筆記具では考えられない様な地道な作業を要するそうです。 ペン先の字幅は細字、中字、太字の3種類合計で1000本だけの限定生産。1本1本シリアルナンバーが刻印されています。その記念すべき1本目はカーボンファイバー「トレカ」の製造を担当している東レさんに渡ることが決まっているそうです!東レさんは世界最大の炭素繊維(カーボンファイバー)製造メーカーなんだそうです。

18金にロジューム装飾されたプラチナ自慢の大型ペン先、特製の大型ギフトボックスにはインクボトル(黒)とインクコンバーターがセットされており、限定品の雰囲気もたっぷり! お値段は定価¥105,000(税込)と少々インパクトはございますが(汗)、愛蔵品としてだけでなく、実用品としても是非お薦めしたい逸品です。

スミ利では、細字、中字、太字のお好きなペン種でまだまだ予約注文を受け付けておりますので是非よろしくお願いいたします! メールでお問い合わせいただければ販売価格などお見積りいたします。 スミ利のホームページなどから、「プラチナ90周年記念万年筆の件」として、お名前、ご住所、お電話番号、ご質問内容等をご明記のうえメールにてお問い合わせ下さい。※予約注文は代金のお支払いを確認後メーカーに正式な手続きを依頼します。またご予約後のキャンセルや返品はお受けできませんのでご了承下さい。 限定品の為、メーカー在庫状況によりご希望に添えない場合もございますので先ずはお問い合わせ下さい。
  1. 2008/01/30(水) 22:56:38|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トンボデザインコレクションXPAの仕様変更について

トンボデザインコレクションXPA

スミ利でも大変ご好評いただいております、トンボデザインコレクションXPA(加圧式油性ボールペン)につきまして、ご報告がございます。現在お使いのユーザー様、今後ご購入を検討中のお客様には是非ご一読をお願いいたします。

ガス加圧式芯BR-VMPの採用により、「上向き筆記が可能」「高速筆記が可能」「濡れた紙への筆記が可能」などの独自の性能を有しておりましたXPAですが、その後、濡れた紙への筆記ができなくなっていることが判明し、2007年9月にトンボ鉛筆社より「仕様変更」の案内がございました。当店ホームページ上では最初から「濡れた紙への筆記が可能」というスペックをご紹介しておりませんでしたので、このことについて改めてご案内しておりませんでしたが、先ごろ、別件でBR-VMP芯に関するお問い合わせがあり、トンボ鉛筆さんでの告知も不十分であることから、今回お知らせした次第です。

実はトンボ鉛筆さんでは2004年頃にBR-VMP芯に「ペン先からのインキ漏れ(滲み)を防止するための改良」を施されましたが、この時、芯内部にかけられたガスの圧力を低く設定することによりインキ漏れを解決されました。その後も「上向き筆記が可能」「高速筆記が可能」「濡れた紙への筆記が可能」等のスペックは引き続き継承されておりましたが、後になって、この改良が原因で濡れた紙への筆記ができなくなっていることが判明した次第です。

従いまして、2004年12月~2007年9月までの間、「濡れた紙に書けない製品」を、「濡れた紙にも筆記可能」と表記したまま販売された期間がございます。 仕様変更に伴う性能表記の変更が遅れ、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。また、現在ご購入を検討中のお客様におかれましてはご注意いただきますようお願いいたします。 尚、まことに遺憾ながらトンボ鉛筆社のホームページで掲載されております商品カタログでは平成20年1月27日現在も替芯BR-VMPの説明として「濡れた紙への筆記が可能」と明記されておりますが、これはホームページ管理上の技術的問題であり、更新が遅れているものと思われますので、何卒ご注意下さいませ。
トンボデザインコレクションXPA
  1. 2008/01/27(日) 16:02:30|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

パイロット タイムライン ゲルボールペン

パイロット タイムラインゲルボールペン
お陰さまで大好評のパイロット タイムライン ゲルボールペン。 先にご紹介したピーコックグリーン、ローズピンクの他に、精悍なカーボンブラックも入荷しました! 本日スミ利のホームページにもアップしましたのでご覧下さいね!各メーカー、今までまともな!?ゲルインキの高級ボールペンが少なかったですので、タイムラインゲルの登場はゲルインキファンには朗報かと思います!

いち早くお買い上げいただいたお客様からの情報では、パイロットのゲルボールペンは基本的に書き味良好ながら、少々難を言えばペンを寝かせ気味で筆記すると多少滑らかさに欠ける印象もあるとか。最近はボールペンでも万年筆でもペンを立て気味に書かれる方が多いのであえてその様な仕様になっているのかも知れませんし、殆どの方には問題無いことかも知れませんが、私も言われてみて納得!普段万年筆の様に、ペンを少し寝かせ気味で書くことに慣れておられる方で、タイムラインゲルをご検討中の方は是非ご参考になさってくださいね!

因みにタイムラインゲルには¥3,150のこの3種類意外に、オールアルミボディーでより重厚な上級モデル¥5,250もございます。スミ利では今のところ取り寄せ販売ですが、こちらもお問い合わせ下さいね!スミ利文具店 タイムラインゲルのページ
  1. 2008/01/26(土) 15:09:44|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

卵殻(らんかく) 白への執念!

卵殻 兎
この兎さんは、蒔絵技法の一つ、卵殻(らんかく)で描かれています。因みに兎の赤い目は貝殻を薄く加工して張り付けた螺鈿(らでん)と言う技法でできています。蒔絵と言うと、金、銀、プラチナ粉を蒔きつけた絢爛豪華なものを思い浮かべますが・・・。 チタン粉、プラチナ粉・・・、今でこそ白色の顔料も実用化され、蒔絵に白い色付けをすることが可能ですが、かつて蒔絵には白を使うことができませんでした。白兎、白鷺などの動物、菊などの植物・・・白で表現したい図柄が沢山あるのに・・・当時発見され実用化されていた材料では、作った直後は白くても、時間が経つと化学反応で黒ずんでしまうものや、発色の悪いものばかり・・・。白を表現する良い素材がなかったのです。長く美しい色を保つ素材・・・白は蒔絵師たちの長年の夢だったんですね。蒔絵師たちが知恵を絞った結果編み出されたのがこの卵殻。文字通りうずらなどの卵の殻を細かく砕いて1枚1枚を漆で貼り付けていく緻密な技法。苦肉の策として生み出された卵殻技法には日本の物造りの原点を見る思いがします。
  1. 2008/01/25(金) 19:36:45|
  2. 蒔絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

仰向けで寝る魚!?

金魚

死んでません(汗)!念のため(笑)。
うちの店にいる金魚。冬になると餌を食べた後、こうして浮かんでしまうんです。普段はめちゃくちゃ元気なんですけど・・・。 それにしても・・・毎回びっくりするのでどうにかなりませんかね?(笑) 寒いので殆ど絶食状態ですが、あまりにも餌を欲しがるのでたまーに一粒だけあげるんですが、それでも駄目ですねー。因みにこの写真は昨日のもの。 今は・・・、うん!元気です。水槽突き破りそうなくらい暴れてます(汗)。
  1. 2008/01/24(木) 13:40:38|
  2. 金魚
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

再生紙が無い・・・

例の再生紙偽装問題で・・・。先日は文具業界最大手のコクヨさんが主力の紙製品約800品番近くを製造休止に(混乱を防ぐ為に在庫のあるものは出荷継続)。余波ですね。

なんて言ってたら。今日あたりからどこの問屋さんに聞いても再生紙(再生コピー用紙)が欠品で仕入れができない!! お客様から注文が入っても品物が確保できない状況です。一般企業さんなどは元々リサイクルじゃないバージンパルプのコピー用紙(そのほうが安い)を使っておられたのですが、学校やお役所が大変。紙は必要なので、応急的に普通のコピー用紙を使っていただくしか・・・。

ユーザーさんは騙されてた上に商品が手に入らない不便を受け、コクヨさんはじめコピー用紙、紙製品メーカーなどは製造ラインも止めているところも出始め、実害も出ている訳で・・・。販売店だって機会損失こうむってる訳で・・・。 どう決着するんでしょうか? 製紙会社さんも、エゴをエコにごまかして商売してたつけは想像以上に重いものとなりそうですね。


話が飛びますが、13日のブログにも書きましたパイロットの新製品、タイムラインゲルですが、お陰さまで大好評です!まだメーカーの出荷が開始された直後で供給が安定していないので、ホームページではご紹介が遅れていますがスミ利では在庫もありますので(品切れの際は1~3日で取り寄せ)よろしくお願いします。
  1. 2008/01/23(水) 16:41:56|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

再生紙の偽装

昨年、食品を中心に「偽装」行為が多数発覚し話題になりました。偽装と言う行為は、文具業界の我々にはあまり関係ないかと思っていたら・・・。本当に残念です。再生紙の偽装問題。

このところの相次ぐ紙製品の大幅値上げについて、お客様である学校さんや企業さん、役所、一般ユーザーさん達に対して、販売店がどれほどの労力を費やしてお願い行脚したことか・・・。メーカー、問屋さんからは我々販売店にはファックス一枚で「何月何日からこれだけ値上げします」って決定事項が一方的に送られてくるだけ・・・。 「急に困る!」と言われて、値上がり分をしばらくの間店側が負担(つまり値上げ前の値段で販売)したお店も多かったのでは!? 文具店にとってコピー用紙はもう何年も前から利益を期待する商品では無くなっている。クルマを使って配達しただけで赤字になることも・・・。ですが、お客様にとってもコピー用紙などは購買量も多く、すんなりと値上げを受け入れがたいものです。結果的には、多くのお得意様が「この原油高のご時勢だから・・・仕方の無いことですね」と言って下さったのですが・・・。

通常のバージンパルプのコピー用紙と比べると、いわゆる再生紙と呼ばれる100%古紙の再生コピー用紙は、元々の販売価格が高かったのです。「再生紙は原料の安定確保とかが何かと難しく、だから普通のコピー用紙よりも高いんです」という言い分。ユーザーは環境問題に貢献する為、高くて品質の劣る製品と知りながら仕方なく買っていた訳です。 今、明らかになっている偽装では、再生100%と表示しておきながら殆ど古紙を含んでいなかった製品もあるとか・・・。これは立派な詐欺行為ではないですか?「高く取っていた分のお金返せ!」とかならないのかな。

そういえば、最初の頃の再生紙はもっと色も褐色が強かったし、紙質も悪かった。最近は色も白くなって、てっきり技術の進歩かと思っていたけど・・・偽装とは。でも以前、紙屋さんに「最近は再生紙の技術も上がってバージンパルプと遜色無いものが作れるんですよ、でも役所さんとかでは紙の色が白過ぎてもそれらしく見えないから、もっと褐色でそれらしいのを持ってきてくれといわれる。いかにも再生紙使ってますって市民に分かる様に。だからわざと少し色をつけて汚くしてるんですよ」なんてことを聞いたことが・・・。一体どうなってるんだか・・・。

ただ、再生紙の普及と共に、ボールペンなどで筆記不良のクレームが筆記具メーカー各社に多く寄せられる様になったと言う話も聞いていますし、コピー機やプリンターなどでも故障や紙詰まりトラブルの原因になることもあるらしい・・・。確かにグリーン購入法などでエコロジーを推進するのは現代社会の急務ですが、古紙の配合率を用途や品質を考慮せず、一律に数字で決め付けてしまうのも無理が有るのではないかと思います。

紙としての品質とエコロジーの両立、製紙メーカーはもっと努力が必要なのは当然ですが、我々ユーザーももっと深刻に考えなくてはならない気がします。品質、エコ、どちらかを優先し過ぎてもいけないし、それ以前にもっと紙自体を貴重な品として認識し、消費量を抑える努力が必要では?日本でも昔は紙はとても高価な貴重品として大切に使われていましたよね。今の世の中、紙資源だけでは有りませんがものをあまりに粗末にし過ぎているような???古紙100%の紙だから粗末に使ってよい、と言うことではないですよね!?そんな認識を改めるのが本当のエコではないでしょうか?


  1. 2008/01/19(土) 22:05:10|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

真冬のバイク

さっきメール便を出しにヤマト運輸さんに行ってきました。バイクで(寒)。アホでした(笑)。何ヶ月も動かしてないのでバッテリーのチェックも兼ねて乗ってみたんですが・・・凍え死ぬかと思いましたよ。 チョーク全開で5回もキックペダルを踏みなおしましたが意外にもエンジンは好調で一安心です。

愛車はヤマハのSR400。ハイテンションコードを換装してある以外はマフラーもハンドルも純正品そのままのいわゆる「どノーマル」(SRでは逆に珍しい!?)。 大型二輪免許保有歴は10年近いけど・・・お金が無いのでずっと400のバイク。僕が洗脳してバイクの免許を取らせた友人達は排気量1300c.c.とか・・・みんな最新の大型バイクに乗ってる(泣)。あんなにパワーが有って乗りやすいのはもはやバイクじゃ無い!反則だー!っつうか、僕が初めて買ったクルマ、日産マーチ5MTより排気量でっかいなんて・・・それならクルマに乗れよ!クルマに!!・・・、ひがんでみても仕方無いけど、性能差が有りすぎてもう一緒にツーリングに行く気にもならない(泣・笑)。 気候の良い時期は仕事が忙しく・・・ここ数年冬じゃなくてもめったにバイク乗る暇が無い。車検にお金がかかるし、もうバイク売ってしまおうかな(笑)!?なんて・・・。でも一度売ってしまうと、後で乗りたくなっても今度はもう買えないだろうし・・・。

ヤマハのSR400、排気量400c.c.なのにパワーも無いし、設計古いし、振動で疲れるし、エンジン始動はキックスターターで大変だけど、原付に250c.c.のエンジンが付いているバイクだと思えば(笑)それはそれで速いと思えるかも知れないし!そう!そうだよ!SRもやればできる子なんだよ!きっと(情けな・・・)。 5年前、確か新車で45万円。これでも結構苦労して買ったんだ。数年前、一回だけ長野や群馬まで一人で長距離ツーリングに行った思い出もあるし・・・愛着もあるし・・・。そやな!まだ当分手放すのはやめにしよう! 

えー・・・何々!? おっと、今年の夏バイクの車検?・・・お金かー。あれっ!?ヘルメットもう5年も使ってヨレヨレやん!買い替えんと・・・お金かー。  んっ!あーーーやっぱり悩むなー。
  1. 2008/01/18(金) 17:47:51|
  2. バイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

大迷惑!?

パイロット 色彩雫(いろしずく)

今、スミ利がもの凄く気をもんでいる商品がコレ。パイロットの万年用ボトルインキ「色彩雫(いろしずく)」。もう何人ものお客様に多大なるご迷惑をおかけしている・・・。 何しろ入荷が遅れている!メーカーに催促しようにも、とうのパイロットさんでもいつになるか分からないとのこと。 昨年末、注文しておいた分の半分にも満たない数量が僅かに入荷した後、全く止まってしまっている。実はこの写真もその時かろうじて入荷したものをデジカメで撮影したもの。 しかも当初聞いていた再入荷の予定日(08年1月中頃)もとっくに過ぎているし・・・。長年仕事をしてますが限定品でもない普通の商品がこんなケースは本当に珍しい。

聞くところによると生産の方が昨年末に完売した後、全く進んでいないらしいので、原材料かボトルか・・・欠品していて生産&出荷が一時的にストップしているのかも知れない。 青系ばかり5色の勇気あるラインアップ、万年筆愛好家だけに向けた極めてターゲットの狭い製品、とは言え・・・メーカーさんの当初のヨミが甘かったとしか言いようが無い。もう少し早く予約注文を受け付けて大体の需要を割り出してから出荷開始してくれれば、こんなに混乱することも無かったと思います・・・。それに地域によって出荷時期が10日近くも差が有ったのも地方在住者には不満点。 パイロットさんの事情も分かるけれど、これからはもっとユーザーさん、販売店の「感情面」にも、もう少し配慮していただきたいと思います。

いち早くパイロットの新しいインキを試したい!と思って、せっかくうちに注文して下さったお客様方には、もう申し訳なくて・・・。ただただお詫び申し上げるより他ございません。ご迷惑をおかけしますが、待っていただけるお客様には引き続き商品の確保に努め必ずお届けしますので何卒よろしくお願いいたします。
  1. 2008/01/17(木) 17:36:22|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山路酒造さん

山路酒造さんのお酒

先日の記事でご紹介した長浜市の国友鉄砲の里資料館。僕がそんなインテリジェンスな施設の為だけに出かけるなどおかしい!と思われた方もいたのでは?(笑)

はいそうです。酒ですよ酒! ってな訳で、長浜よりも北にある木之本町に友人とお酒を買いに行った帰り道に国友に立ち寄った次第です(汗)。木之本町で460年くらい続く日本でも屈指の老舗酒造、山路酒造さんに行きました。清酒「北国街道」やリキュール類「桑酒」が有名。私は北国街道純米酒と、名物の桑酒(加糖していないのに凄く甘いリキュール類。ロックか水割りにすると美味しい。かの島崎藤村も買い求めたとか)と酒粕も買ってきました。

山路酒造さんがご親切に試飲をさせてくれましたが、当日は私がドライバー(泣)。代表として友人が試飲しました。「で?どう?どうなん?」「えっ?え?どう?どうなん?」試飲できずにストレスの溜まる私を尻目に、こともあろうか友人は無言で試飲終了。えー!!(怒) こ、この恨み・・・(呪)。

結局、友人は季節限定品の北国街道純米吟醸生酒などを購入し、この日の晩にその限定酒をご馳走してくれました(笑)。 勿論、味は最高でした!!

  1. 2008/01/14(月) 14:40:29|
  2. お酒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

パイロット タイムラインにゲルインキ新発売!

タイムライン ゲルインキタイプ新発売
パイロット社から人気のボールペン、タイムラインに新しくゲルインキタイプが新発売になりました!スミ利では一先ず定価¥3,150のピーコックグリーンと、ローズピンクの2色を取り寄せてみました。今までに無い感じの鮮やかで深みのある色ですね。デジカメで撮影するとちょっと色合いの再現性が悪いですが・・・。滑らかなゲルインキなのでお薦めの一本です。色は他にもグレー系があります。因みにレフィルは今回専用のショートタイプが発売になりました。残念ながら油性ボールペンタイプとは互換性がありませんので悪しからず。
詳しくはパイロットのWEBサイトもご覧下さい。

パイロット タイムラインゲル

それからまだパイロット社のWEBサイトには未掲載ですが、油性ボールペンタイプにも新色が追加されました!¥3,150タイプ、¥5,250タイプ共にブラックカラーが仲間入り!また人気が出そうですね!¥3,150タイプのブラックは既に店頭に並べていますのでお近くの方はご来店下さい!
  1. 2008/01/13(日) 19:29:40|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国友一貫斎

友人と車で滋賀県長浜市にある国友鉄砲の里資料館に行ってきた。
たまたま天気も悪くお客は僕らだけ。窓口で入館料300円払っていると、中でおじさんたちが慌てて照明のスイッチをON!うーんエコだな(笑) 国友の歴史を紹介するビデオを上映してくれたり、なんともアットホームな資料館でした!

日本の鉄砲と言えば伝来の地として種子島が有名ですが、実は長浜の国友町はかつて火縄銃の一大生産地だったことろです。火縄銃は勿論、殺りくの道具。戦争に用いられ、戦国時代を大きく変えましたが、当時の鉄砲鍛冶が生み出した技術は様々な形に姿を変え、今の生活にも恩恵を与えています。例えば国産の自転車、錠前、象嵌、火薬、などの技術もルーツをたどると国友の鉄砲鍛冶にたどりつくものが多いそうです。

国友一貫斎は腕の良い鉄砲鍛冶として活躍しただけでなく、天体望遠鏡の製作、それを使った天体観測など数々の発明と功績を残した東洋のエジソンと呼ばれている人物です(誰が言ったの?なんて言わないように!)。

実は、そんな国友一貫斎の発明の中で私が一番気に入っているのが1828年(文政11年)に発明された「懐中筆」です。いわば、筆ペンや万年筆のご先祖様といった筆記具です。この時代、世界的に見ても偉大な文具の発明が長浜の国友で生み出されたということは滋賀の文具店としてはなんだか誇らしい限りです(笑)。懐中筆の復元品製作時の資料¥1,600(高っ!)を思い切って1冊購入してしまいました!!  皆さんも長浜にお立ち寄りの際は一度訪れてみてください。
  1. 2008/01/13(日) 01:00:10|
  2. 文具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ブログを作ってみた・・・

ブログをはじめてみました。
よろしくお願いします。
  1. 2008/01/02(水) 12:44:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad