スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

囲炉裏生活

7月最初の土、日を利用して、小学校時代からの友人ら数名(例外なくオッサン)と、長野県飯田市の山奥にて、夏の強化合宿を行ってきました。
仕事や子育てでバタバタした日々を過ごしており、夫婦共に体調を崩し勝ちで「もー、駄目だー!死んでしまうー」などと呻きながら3年くらい過ごしてきた訳ですが(えーと、まだ生きてますね・汗)、本当に奇跡的に、妻から外出許可(しかも外泊)が下り、今回の友人からの誘いに乗ることができた次第です。
大平宿 大平宿 おおくらや
合宿は、関東在住の友人(首謀者)が数年前から計画。連絡役となった友人(滋賀在住)からは、「長野県の廃村にある一軒家で一泊する&火は囲炉裏しか使えないので手持ちの鍋や飯盒、食料を適当に持ってくる様に・・・それから、寝袋が必要らしい・・・」という程度のメールが2通ほど来たきり。えーーー!!(汗)  出発当日まで、情報が無さ過ぎて、嫌な予感しかしません(汗)。 

飯田市内、スーパーの駐車場にて待ち合わせ&買い物。その後、ひたすらクルマで山道を登り続け今回の宿営地、大平宿(おおだいらじゅく)へ到着。携帯の電波は完全に圏外。  詳しくは、ネットで「大平宿」とでも検索していただければ、色々出てくると思います。
大平宿は、随分昔に集団離村が行われ、廃村に。 旧家は常に囲炉裏で火を使っていないと湿気や虫害などで急激に老朽化が進むそうで、家屋の保存活動の一環として宿泊希望者に貸し出されているそう。

我々が借りたお家は、6畳間が5つと、板張りの囲炉裏の間、それから風呂場、土間、便所などがあり、なかなか立派なものでした。 玄関側の軒が深い独特の「妻入造」という建築様式で、江戸末期の建築とのこと。 「ホントにここで泊まるのかよ!」な一軒。
囲炉裏  大平宿  大平宿の家並み
南京錠を開け、中に入ると、昼間なのに薄暗くて何も見えません。意を決して中を調べると、意外と綺麗なことが分かります。しかし建具はガタガタで隙間だらけ、畳は所々ぶかぶかで底が抜けそう(怖)。
先ずは、雨戸を全部開けて、家中のお掃除です!ここでは、入る時と出る時に掃除するのが決まり。雨戸はガタガタで開閉には慣れが必要。昔話の世界・・・と言うよりは、ドリフのセットを彷彿とさせる状況に一同、苦笑い。 因みに、トイレは便器の穴の奥から外が見えます(汗)これもドリフ的。
囲炉裏  囲炉裏
この家の最大の魅力は、夜の囲炉裏! 火をおこしたり、調理したりが大変ですが、ここに関してはリアル昔話の世界です。 自在カギも初めて操作しましたが、その機能性に関心! モクモクと立ち上る煙で外からの虫の侵入を防いだり、家を湿気から守ったり・・・囲炉裏の大切さを実感できました。 ま、虫と一緒に人間も燻されるんですけどね(笑)。  囲炉裏の火で作る、すき焼きも予想外に美味しく出来上がり、ビールも進みます(家の前に小川が流れていて、天然の冷蔵庫に!)。

が、夜も更けてくると、隙間だらけの家では、蛾の襲来は防ぎようも有りません。 一旦、入ってしまった蛾達はもう仲良くするしか有りません。早めに明かりを消して就寝となる訳ですが、私の寝てる場所が悪かったらしく(囲炉裏の一番近く)、顔や体の上に虫がガンガン落ちて暴れるんですよ! 囲炉裏の煙は、虫を追い払ってくれますが、殺虫成分は無いので、明かりを消して暗くなると、虫たちも最寄りの柱や壁にとまって一休みするんですよ、本来は。 ところが、蚊取り線香をつけていたので、そうした蛾が途中で力尽きてどんどん床に落ちては、暴れるんですよ。 結局、朝までほぼ一睡もできませんでした(泣)。 7月初旬のこの時期、大平宿では蚊もブヨも全然おらず、蚊取り線香なんか必要無かった気がします。目や喉も痛いし(教訓)。

翌朝は、皆それぞれに予定が有るとのことで(昼から滋賀で出勤する強者も)、小雨も降り出したことから、朝飯、掃除を済まして早めの解散。  数年ぶりに会う友人達とつもる話しも有ったんですが、ここでは掃除から始まり、火おこし、調理、風呂焚きなどで忙しくて、結局あんまり話ができなかったのが残念。どうでも良い話で盛り上がってしまうんですよね(笑)。 一泊二日だと、掃除だけしにきた感じですね。 普段、清潔な生活に慣れてしまっているので、最初の内は、若干拷問を受けている様な気分で始まった合宿ですが(オッサンのくせに、現代っ子かよ!と突っ込まれそうですが)、「もう二度とやるか!」と思った自転車での琵琶湖一周と一緒で、大平宿での生活も、なんだか懐かしくてまた行きたくなってしまうのです(笑)。今度は少し予備知識が生まれたので、もっと楽しめそうです(自転車での琵琶湖一周と同様、次が有るのかどうかは疑問ですが)。  何にせよ、もう少し集団生活で役に立つ人間になっておこうと思った今回の合宿でした(笑)。
  1. 2016/07/18(月) 17:59:17|
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京都水族館

8月16日(木)、一日だけお休みをいただいて、京都水族館に出かけてきました。

京都水族館のペンギン

夏の間は開館時間が早められており、8時からオープンしている為、少し早めに出かけて8時半頃到着。9時過ぎまではそれほど激しい混雑には見舞われず比較的ゆっくり見学できました。

ただ、9時半から始まるイルカショーを境にエライ混雑に(汗)。 立ち見で15分ほどのイルカショーを見て再び館内に戻ると先ほどとは打って変わって歩くのも困難なほどの人出。 まあ、それでも何とか無事見学できました。

ここのイルカショー、ショーとしてはまだまだ発展途上かな!?といった感じもしますが、京都の中心部でイルカが見られるとは! 凄い時代になりましたね(笑)。  因みに、上の写真は携帯で必死に撮影したペンギンです(笑)。 水中をミサイル(魚雷!?)の様に泳ぎ回るので撮影が難しかったです(笑)

水族館の後はすぐ近くの梅小路蒸気機関車館にも寄り道することに。貴重なSLがこれでもか!というほど展示されており面白かったです。ただ、実際に動くSLスチーム号には時間の関係で乗車できなかったのが残念です。また機会が有れば乗りに行きたいものです。 数々のSLや有名な扇形車庫など・・・本物の鉄道ファンならもっと熱く語れるのでしょうが、私では話に深みがでませんね(汗)。 

その後は京都駅近くで本屋さんやスーパー、電気店などを冷やかし(と言うより猛暑から逃れる為に非難)ぶらぶら。 まだ時間もあったので電車で更に大阪まで足を伸ばし、駅近くで夕飯を食べてから帰宅しました!別に大阪に何か目的が有った訳ではありません。帰りちょっと疲れました(笑)

実は、昨日は一つアクシデントがありました。 丸3年愛用していたデジカメ(リコーCX1)を不注意から落下させてしまいまして、液晶がこんな悲惨なことになってしまいました(泣)。  梅小路蒸気機関車館を出て、炎天下の中、飲料を求めて自販機にお金を投入しようとした瞬間の出来事でした(汗)。暑さで意識朦朧となっていたので・・・(言い訳)。  この状態でも動きます。撮影もできます。でも画面が表示されず何もできません(汗)。
CX1、大破(泣)

帰りに通りがかった某カメラやさんで一応聞いてみましたが、液晶の交換修理は2万円前後必要になる場合が多いとのこと(高っ)。 銘機CX1、永眠です(泣) 最近かなり調子が悪くなっていましたが、まだ当分は使う予定だったもので・・・ショック。 仕事の商品撮り中心ですが、こうしてたまに旅行にも持ち出し、新婚時にはフランスまで持って行った思い出のカメラですが・・・最後はあっけないものですね(汗)。 
CX1永眠

まあ、デジカメはそろそろ寿命かという段階だったので、これを機にに買い替えです(わざと落として壊した訳では無いですよ!念のため・笑)。
アクシデントにも見舞われましたが、久しぶりにこってり遊んで楽しい休日となりました! 京都水族館、皆さんも是非足を運ばれてはいかがでしょうか?
  1. 2012/08/17(金) 12:37:51|
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フランス製のパイロット

9月にフランス旅行した際、やっぱり気になって現地の文具店(売り場)をのぞいてしまいました。
行く前はフランスだけにウォーターマンが幅を利かせているのかと思ってちょっと期待していたのですが、実際は全然!

パリ市内には日本人に馴染みのあるようないわゆる文具店というのは少なくて、スーパーや書店の文具売り場でしか文具を見かけません。勿論、専門店やもっと高級なお店(モンブラン・ブティックとか)はある様ですが・・・それでも日本の文具店ほど筆記具は充実してないです。 正直言ってフランスの人々は日本人ほど筆記具にこだわらないんだなーと思いましたね。ホント選択肢が少ないです。 逆に紙製品は豊富で封筒一つにしても色や柄が様々。フランスと言えば画用紙のミ・タントで有名なキャンソン社やメモ帳などのロディア社がありますし、フランス人は紙製品のほうが好きなのかも!?

日本の文具店にはボールペンでも各社おびただしい種類が揃っていて選択肢も豊富ですが、フランスではパイロット、三菱、ぺんてる、ビック・・・その辺のメーカーで、各社1~3種類ずつが僅かに置かれている感じです。 フランス発祥のBIC(ビック)は空港の売店などでもちらほら見かけましたが、そんなにびっくりするほどでは無かったですね。 日本のぺんてるさんが健闘してたのは意外。日本では無い低価格の万年筆も販売していました。 いずれにしても筆記具全般的に選択肢が少なくて、本当にフランス人これだけで満足してるの!?と不思議に思いましたが、お店などで店員さんが使ってるペンもフツーに安物(笑)で、書けたらなんでもいい、みたいな雰囲気でした。

因みにフランスの万年筆ブランドとして有名なウォーターマンですが、意外や意外!街中で殆ど見かけません!ポスターも看板も無いですね(どこかには有るでしょうけど)。デパートなどの高級筆記具売り場でかろうじてこじんまりしたコーナーが有るものの、正直言ってモンブランやパーカーなど他国ブランドのほうが売り場も広くて品ぞろえも充実してました(汗)。 おいっ!ブランドロゴに「PARIS」なんてしっかり入れてるくせに、肝心のパリッ子から愛されてないのか!ウォーターマン!!(笑) ちょっと衝撃。「おフランス」なんて言ってフランスに異常な憧れを持つ日本人にしかウケないのか!?(笑) 

RIMG0135.jpg パイロットB2P

と言う訳でお土産にパイロットのゲルインキボールペンを買ってしまいました(笑)。日本では未販売のモデルですが、実は秋のパイロットさんの展示会で日本にも導入が検討されている!?参考品として展示されていたんですよね、このB2P(デザインのアンケートか何かで)。 フランス製で ペットボトルのリサイクル品でして、ボディーデザインもミネラルウォーターのペットボトルみたいで私は個人的に気に入ってました。現地で売ってるかな?と探したらモノプリーというスーパーでかろうじて発見(笑)。 中身のレフィルは国内でもお馴染みのG2芯ですが、日本製ではなく芯もしっかりフランス製!

パイロットB2P スミ利文具店 パイロットB2Pのレフィル スミ利文具店

海外に行って日本の文具を探すのも面白いですね(笑)。結構レアものが見つかるかも!皆さんも機会が有れば是非探してみてください。(因みに私の場合、今後海外に行ける可能性は殆ど絶たれましたけど・汗)


  1. 2010/11/03(水) 12:46:49|
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小豆島ツーリング

小豆島ツーリング

「不在宣言!」をした18日、19日の二日間、バイクで小豆島(しょうどしま)にツーリングしてきました! 小豆島、いやー良かったです(笑)! 前々から一度行ってみたかったとは言え、正直なところ北海道や東北に出撃できる時間も予算も無く・・・妥協案で小豆島にしたのですが、ホント良かったです。

遡ること数日前、先ずはフェリーの予約。瀬戸内観光汽船さんの事務所に電話すると、名前と希望の乗船日時を聞かれただけで、あっさり完了(汗)。「歯医者さんの予約並み」の簡単なやり取りに若干、拍子抜け!?   次いで、宿泊先を手配!1泊2食付¥7,500也の旅館を確保!何でもここは巡礼宿としても人気らしい(四国八十八箇所と同じ様に、小豆島にも八十八箇所の巡礼があるそうです)。とにかく安いのが気に入った(笑)!

18日の午前2時半、荷物を積んで久々の「旅」仕様になった愛車ヤマハSR400にキック3発くらいで点火(汗)。 こそこそと逃げ出す様に自宅を出発(笑)! 非ETC車なので、何の割引も受けられないことに若干イラつきながら(笑)!?高速のインターへ。 栗東ICから名神にのり、吹田JCTから中国道へ、神戸JCTから山陽道へと進み赤穂ICで高速を下ります。そこから一般道を走行してフェリーが出る岡山県の日生(ひなせ)を目指します。

真っ暗な深夜の高速は9割がトラック。夏とは言えバイクで深夜の高速走行は結構寒いです。久々の高速道路でしたが、正直「あれ?このバイクこんなに振動激しかったっけ?手が激しくしびれるんですけど!?」100キロ付近は笑ってしまうくらい激しく揺れます。油断してると振り落とされそう、エンジンの部品が一個一個外れてバラバラになるんじゃないか(笑)?と思うほどの、今時のクルマではありえない振動。強烈な風圧、体が風で痛い・・・。 必死でハンドルにしがみつきながら教習所以来、十何年ぶりに思い出した「ニーグリップ」を実践し(笑)およそ3時間かけて日生港に到着しました。ここまで約220キロの走行。ちょっと早くつき過ぎました(汗)ので待合室でしばし休憩。日生から小豆島の大部港まではおよそ1時間の船旅。

小豆島って意外と色々と観光スポット!?が有るんですね。ギネス公認の世界一狭い海峡(笑)とか、大阪城の石垣を切り出して運んだ史跡とか、寒霞渓とか、マルキン醤油記念館とか、映画にもなった「二十四の瞳」関係の施設とかね・・・ホント色々有ります。醤油やオリーブ、素麺も有名ですね。ライダーにとっては寒霞渓周辺のワインディングや海沿いのワインディングが人気です。 まあ、無計画に上陸してもどここかで地図やパンフレットを入手すれば一通り楽しめます。海有り、山有りで島の大きさも大き過ぎず、小さ過ぎないので車やバイクで遊びに行くには最適です。

小豆島オリーブ素麺小豆島 亀の手小豆島ボンネットバス小豆島ヤマロク醤油さん小豆島のサル

私も色々と満喫(笑)。小豆島中を走り倒してきました。写真はその一部。オリーブ素麺食べたり、亀の手(フジツボの仲間!?のゲテモノです)食べたり(笑)。「亀の手」は一度挑戦したかったのですが、想像の3倍ぐらいグロいです(汗)。味はまあまあ美味しいです(意外と生臭みは無い)。高級食材らしいですが人によっては軽く拷問ですね(笑)。 

一つ、注意点ですが、小豆島の道路、特に山道はアスファルトに砂がかぶっているところが多いのでバイクで調子に乗ってバンクさせてるとカーブですってんコロリするので要注意です。島の東側に大規模な採石場が多いのですが、島全体が岩の塊!?みたいなので、砂も多く出るみたいです。 それから、野生動物との遭遇率も結構高い(笑)。私の場合は、寒霞渓の近く、四方指展望台近くでお猿さんの集団に取り囲まれました(笑)。最初はサルの気配は無く、駐車場(人気無し、携帯は圏外)でバイクのエンジンがかからなくなり、汗だくになりながらキックを繰り返してました。ふと気付くと、私の周りを30頭くらいのサルの集団が取り囲んで、こっちに目もくれずに雑草をむしって必死で食べてました(笑)。バイクのエンジンかからない、携帯は通じない、回りは野生のニホンザル・・・ちょっと焦りました(笑)。 1メートルくらいまで近寄ってきますが、ここのサルたちは人の持ち物を狙ったり、襲ったりはしない大人しいやつらなので、あんまり慌てず騒がずやり過ごしましょう。小猿とかもいて結構可愛いです。  

さらにもう一つの野生動物!?なんと、ここ小豆島では野良孔雀(笑)がいるのです!噂では聞いてましたがまさか実際に遭遇するとは・・・。海辺のワインディングを走行中突如道の真ん中にデッカイ孔雀が!危うく衝突するところでしたが、孔雀はバサッと大きな羽をひろげて山の中へ・・・。なんでも「孔雀園」なる孔雀しかいない動物園!?があって(今は閉園中)、そこから逃げ出した孔雀が野生化しているそうです。私は孔雀園のあった場所からかなり離れたところで遭遇したので、島内のどこで遭遇するか分かりません。 沖縄のヤンバルクイナよりは遭遇率高そうです(汗)。

まあ、そんなこんなで、瀬戸内海は天候も良く、雨男の私が一度も降られることなく帰ってきました。小豆島、本当にお薦めです。私もまた機会が有れば行きたいと思いました。 今回の走行距離はおよそ700キロ超。およそ6年ぶりのロングツーリング、またどこか出かけたくなりました!
  1. 2009/08/20(木) 20:30:22|
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沖縄の思い出(今さら)

昨年11月に沖縄を旅行した際のブログ記事について「飛行機に乗ったことくらいしか書いてないのでは?何か他にネタは無いの?」と未だに言われますので(汗)、、、、それでは、一番印象に残っているものを・・・一つ。

ヤンバル(沖縄本島北部)をレンタカーで走行中のひとコマ・・・おっ!
ハイビスカスヤンバルクイナとび出し注意!
来たよ!来たよ!来たよー! 来たよコレー!!
遂に発見!!
「ヤンバルクイナとび出し注意」の標識!
ヤンバルクイナ注意!
何なに?「ロードキル多発」! で、「ヤンバルクイナとび出し注意」な訳ね(納得)
へー、出るんやなーこの辺。気をつけなあかんなー。
いや!?むしろ出たらラッキーかな?(笑笑笑)。
カメ・イモリ注意!
そうそう。カメやイモリにも注意しないとねー。うんうん(笑)。
・・・
  ・・・うんうん
    ・・・?
      ・・・って(汗)
     カメかよ!
      イモリかよ!!
     
   もしもーし!サンコンさんですか?
   10.0ですか!!?
  視力10.0必要なんですかー!!!


とまあ、あまりに予想外の看板に・・・思わずツッコミを入れてしまい(笑)
わざわざ30メートルくらいバックして撮影してやったぜ!

どうやって注意するんでしょ(汗)。カメって、イモリって(笑)
そんな方々が道路を横断されてても気がつかない様な・・・(汗)

以上、沖縄で一番印象に残ったこと。でした。・・・何か問題でも?
(いや、他にも色々面白かったんですけどー)


  1. 2009/01/05(月) 23:36:35|
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