スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

和歌山北港魚釣り公園に

和歌山北港魚つり公園の写真

「海を見に」行ってきました!(笑)

当日は曇天で絶好の海見日和とあって、大勢の海見客で賑わっていました(笑)。

せっかくなので「海見のついでに」魚釣りもやってみましたが、魚の機嫌が悪かったのか?広大な園内を偵察したところ8割以上のグループがボウズだった模様です(笑)。

因みに私はちょっと大き目のアジ1匹、フグ1匹(笑)、メバルのこども1匹(汗)、ヒトデ1匹(!?)、謎の生命体1匹(怖)の計5匹も釣り上げ、当日の自称竿頭を獲得(笑)! まあ、持ち帰れたのはアジ1匹で、あとのは全てギャグみたいなものですけ・・・(汗)。それでも私だけアジを釣り上げたときは、周囲の海見客(笑)から羨望の眼差し&静かなる闘士の視線を受けてました(笑)。 

で、結局はサビキ釣りとは思えない驚きの釣果で竿を納めて「海見」を終了いたしました。

用語解説
・海見(うみみ):サクラのお花見の様なもの。読んで字の如く海を見る行為、魚を釣ることもある。傍らによく冷えたビールなどが有ると申し分なく、昼間から飲むアルコールは最高であるが、仲間内で誰がクルマの運転を担当するかでもめることも多く、結局飲めないことが多い。先ずはお酒を飲めない友人、後輩、部下を選抜して仲間に引き込めるかどうかにかかっていると言っても過言では無い。また、友人や後輩、部下をおだてたり吹き込んだりして、RV車やワンボックス車を購入させる努力も常に怠ってはならぬ(笑)。 海見は魚釣りがメインだと言う奇特な者も存在するが、我々クラスのコアな海見ファンになると、魚釣りはあくまで海見で美味しいビールを飲む為の演出である、例え魚がつれなくとも・・・。その点は忘れてはならない。 ※最近の子供の中には海見に来ても釣りはおろか、海も一切見ず、ニンテンドーDSやPSPの画面に釘付けの子も多い。そして、午前9時頃には早くも「もう帰りたい」と言い出すこともあるので子供連れの場合は注意が必要である。しかし釣りに来て(もとい、海見に来て)「早く帰りたい」という言葉を発するのは、世知辛い世の中で空気を読むことを覚えた大人にとって口にすることさえはばかられるストレートな心の叫びであり、子供にのみ許される特権である。大人の海見客はマナーとして「ここ魚いるのかよ・・・」とか「スーパーで買った方が安く・・・」などと言う不吉な発言を不用意にしてはならぬ。そんなことは人に言われなくてもみんな分かっているのである。分かっていながら内なる自分と戦い、黙々と臭いオキアミをカゴに詰めては釣り糸を垂れるのである・・・その点、忘れてはならぬ。

和歌山北港魚つり公園(わかやまほっこううおつりこうえん):和歌山県和歌山市にある有料の海釣り公園。スーパーでアジのフライ1個¥89(税込)とかで売られている為、釣果による損益分岐点はかなりハードルが高いことを認識する必要が有る。



  1. 2009/05/05(火) 13:11:46|
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