
先日、無事に終わった近江八幡の左義長祭り。今、ちょっと仕事やら何やらで忙しいのでとりあえずうちの町内、仲屋町(すわいちょう)の山車を・・・。商店街連盟会長賞受賞!おぉー!!・・・順番は5位です(汗)。でも13基中の5番目で入賞です。
山車飾りですが、基本的に食べ物で出来ています。帆のピンクは桜海老、黄色い部分は錦糸卵、他にも芋がらや山くらげ、一味唐辛子、海苔、青海苔、船の下の波は茶そば等でできています。今年の干支、ねずみの毛だけは白い麻を手植えして散髪して作られています。
この山車を大勢で担いで旧市内を練り歩き、2日目は他町の山車とぶつけ合って押し合ってボッコボコにしあう(笑)、通称「ケンカ」で盛り上がります(無形文化財的な名称はケンカじゃなく「組み合わせ」と呼ぶそうですが、実際だれもそんな呼び方してません・笑)。
製作2ヶ月以上の力作も左義長祭り二日目に松明ごと燃やしてしまいます。担ぎ棒だけは取り外して翌年以降も利用します。因みに今年の仲屋町、例年に無くケンカが強かったですが(笑)、この太い担ぎ棒の縦棒がケンカ中に「バキっ」と音を立てて折れました(怖)。この太い木が折れるなんてありえない感じですが、左義長では・・・。正に命がけです。


